高知市で個別指導塾に迷う方へ、全塾の料金や指導内容、選び方を分かりやすく解説します。
高知市で個別指導塾を選ぶ前に

高知市で個別指導塾を探している方の多くは、「集団授業についていけるか不安」「分からないところを質問できていない」「家で何を勉強すればよいか分からない」といった悩みを抱えています。塾を選ぶときは、料金や知名度だけでなく、今のつまずきに対してどこまで具体的に向き合ってくれるかを見ることが大切です。
全塾(まっこと塾)は、高知市帯屋町にある大学受験向けの学習塾です。英語・国語を中心に、ただ暗記するのではなく、「なぜそう読めるのか」「なぜその答えになるのか」を言葉にしながら理解を深める授業を行っています。個別指導では、生徒ごとの課題に合わせて、授業内容や日程、復習の進め方を相談しながら決めていきます。
全塾の個別指導は、英語長文や現代文の読み方に不安がある人、授業を受けても復習が続かない人、答案添削や小論文対策まで見てほしい人に向いています。
一方で、すべての科目を幅広く機械的に進めたい場合や、塾の授業を受けるだけで自習を含めた全体の勉強量を増やすつもりがない場合は注意が必要です。
塾を選ぶときは、料金、指導形式、復習管理、自習環境、志望校に合わせた対応を見ながら判断することが大切です。
個別指導が必要な生徒とは
個別指導が必要なのは、単に成績が低い生徒だけではありません。学校の授業は聞いているのに模試になると点が伸びない生徒、英語長文で何となく読んでしまう生徒、現代文で答えの根拠を説明できない生徒にも、個別指導は有効です。なぜなら、点数が伸びない原因は、生徒によって大きく違うからです。
たとえば、英語が苦手な生徒でも、単語が足りないのか、文法の理解が浅いのか、英文の構造を取れていないのか、設問の根拠を探せていないのかで、やるべきことは変わります。国語でも、文章の内容は何となく分かるのに、選択肢を最後に絞れない生徒もいれば、記述答案で何を書けばよいか分からない生徒もいます。
全塾では、こうしたつまずきを「勉強不足」の一言で済ませません。どこで理解が止まっているのか、何を復習すればよいのか、次にどの問題へ進むべきかを一緒に整理します。
個別指導は、分からない問題をその場で教えるだけの時間ではなく、今後の勉強の進め方を変えて整えていく時間でもあります。だからこそ、質問しやすさや説明の分かりやすさに加えて、学習の道筋を示してくれる塾を選ぶことが重要です。
料金だけで選ばない理由
個別指導塾を選ぶとき、料金はもちろん大切です。ただし、月謝の安さだけで選ぶと、必要なサポートを受けられないまま時間が過ぎてしまうことがあります。個別指導は、授業形式、講師との距離、復習管理、添削の有無、自習中の質問対応によって、実際に得られる学習効果が変わります。
高知市内にも、完全1対1の塾、1対2の塾、AI教材を併用する塾、自学自習を管理する塾などがあります。どの形式にも良さがありますが、料金だけでは本人に合うかどうかは分かりません。
たとえば、完全1対1は手厚い反面、費用は高くなりやすいです。1対2は費用を抑えやすい一方で、質問するタイミングに慣れが必要な場合もあります。
全塾では、料金をかけることそのものよりも、「必要な学習にきちんと時間を使えているか」を大切にしています。授業を増やせばよいのではなく、授業で理解し、演習で確かめ、復習で定着させる流れが必要です。入塾前には、月謝だけでなく、教材費、追加授業、講習、添削、振替の扱いまで確認しておくと、後からの不安を減らせます。
全塾が大切にしている考え方
全塾が大切にしているのは、「分かったつもり」で終わらせないことです。授業中に説明を聞いて納得しても、数日後に同じ問題が解けなければ、学力としてはまだ定着していません。
特に英語や国語は、先生の解説を聞いた瞬間は分かった気になりやすい科目です。
だからこそ、もう一度自分で読めるか、自分の言葉で説明できるかを確認する必要があります。
全塾では、理解、演習、復習を一連の流れとして考えます。
英語であれば、文法や構文をただ暗記するのではなく、英文を読むときにどう使うのかまで扱います。国語であれば、感覚で選択肢を選ぶのではなく、本文のどこを根拠に判断するのかを言葉にします。
こうした積み重ねによって、テストや入試で使える力へ変えていきます。
また、全塾は「大学での学びにつながる学習」も意識しています。
目先の点数だけでなく、自分で考え、読み、書き、説明する力を育てることを大切にしています。
高知市で個別指導塾を探している方の中でも、ただ問題の解き方を教わるだけでなく、勉強の根本から立て直したい方に合いやすい塾です。
全塾の個別指導が向く人

英語と国語を伸ばしたい人
全塾の個別指導は、英語と国語を本気で伸ばしたい高校生・浪人生に向いています。
特に、英語長文や現代文で「何となく読んでいる」「答えの根拠を説明できない」「解説を読めば分かるのに自分では解けない」と感じている場合は、個別に読み方を確認する意味があります。
英語では、単語や文法を覚えるだけでなく、文の構造を見抜き、意味のつながりを追いながら読む力が必要です。国語では、文章の流れ、筆者の主張、設問の条件、選択肢の違いを丁寧に見分ける必要があります。どちらも、ただ量をこなすだけでは伸びにくい場合があります。間違えた問題を見て、なぜその答えを選んだのかまで確認することが大切です。
全塾では、塾長の岡田一希が、東京外国語大学での数か国語の語学学習の経験も生かしながら、英文や古文・漢文を理解するときの頭の使い方に焦点を当てて指導しています。
文法や読解を、暗記だけで終わらせず、実際に読める形へつなげることを重視しています。英語や国語に苦手意識がある人はもちろん、難関大を見据えて記述力や読解力を深めたい人にも向いています。
復習が続かない人
全塾の個別指導は、復習が続かない人にも向いています。
勉強が苦手になる原因のひとつは、前回の内容が定着しないまま次の単元へ進んでしまうことです。
授業では分かったつもりでも、数日後に同じ問題が解けなければ、自信を失い、さらに勉強が嫌になってしまいます。
全塾では、復習を本人任せにしすぎないことを大切にしています。
授業内容を理解したあと、どのタイミングで何を復習するかを明確にすることで、学習の流れを整えます。さらに、リピート定着クラスでは、平日に学んだ内容を週末に確認し、定着しているかを点検します。同じ問題をもう一度解くことで、「分かったつもり」だった部分が見えやすくなります。
この仕組みは、家庭学習のやり方が分からない生徒にとって大きな助けになります。
自分で復習できる生徒はもちろん伸びますが、多くの生徒は、何をどれくらいやればよいか分からないまま机に向かっています。
全塾では、復習の量と方法を具体的にし、次の授業や演習につなげていきます。
自習が苦手な人ほど、復習まで見てもらえる塾を選ぶことが重要です。
添削や質問を重視したい人
全塾の個別指導は、添削や質問を重視したい人にも向いています。
大学受験では、選択問題だけでなく、記述問題、英作文、総合型選抜の小論文・志望理由書など、書く力が求められる場面があります。こうした対策は、自分ひとりでは改善点に気づきにくい分野です。
たとえば、現代文の記述では、本文の言葉をどう使うか、設問に対してどこまで答えるか、不要な内容を入れていないかを見る必要があります。英作文では、文法の正しさだけでなく、伝えたい内容が自然に表現できているかも大切です。小論文では、主張、理由、具体例、結論の流れが整っているかを確認しなければなりません。
全塾では、小論文対策や添削演習プログラムにも対応しています。
難関大を目指す浪人生向けには、1対1または1対2の過去問演習・添削講座も用意しています。
自分の答案のどこを直せばよいかをその場で確認できるため、ただ模範解答を読むよりも学びが深まりやすくなります。質問をしながら答案力を高めたい人にとって、個別指導は大きな意味があります。
高知市の個別指導塾の費用

月謝の目安と考え方
高知市の個別指導塾は、授業形式や学年によって月謝に幅があります。
一般的には、小学生より中学生、中学生より高校生、さらに大学受験対策や完全1対1の指導になるほど料金は高くなりやすいです。週1回の受講でも、1万円台から4万円台まで差が出ることがあります。
この差は、単に塾ごとの価格設定だけで決まるわけではありません。
講師1人が何人を見るのか、授業時間は何分か、教材やAIシステムを使うのか、添削や面談が含まれるのかによって変わります。完全1対1は質問しやすく手厚い反面、費用は上がりやすいです。1対2や1対3は費用を抑えやすい一方で、演習時間と質問時間の使い方が重要になります。
全塾の個別授業は80分・週1コマあたり15,000円〜となっています。
受講する日時は、ほかの学習者や授業の空き枠と要相談となります。
集団授業は80分・1講座11,000円〜、リピート定着クラスは60分・4,000円〜です。
受講内容や授業数によって変わるため、最新の料金や必要な講座数は相談時に確認してください。
全塾では、必要以上に授業を増やすよりも、今の課題に合った学習設計を一緒に考えることを大切にしています。
追加費用で確認したいこと
個別指導塾を選ぶときは、月謝以外の費用も確認する必要があります。
入塾後に「思っていたより高かった」と感じる理由の多くは、入会金、教材費、教室維持費、システム管理費、季節講習費などが後から加わるためです。料金を見るときは、毎月の支払いだけでなく、年間でどれくらいかかるかを確認しましょう。
特に確認したいのは、次のような項目です。
- 入塾金はいくらか
- 教材費は科目ごとか、年間で必要か
- 毎月の管理費や維持費があるか
- 夏期講習や冬期講習は必須か
- 追加授業を受ける場合の料金はいくらか
- 欠席時の振替に条件はあるか
- 添削や小論文指導が別料金になるか
全塾でも、授業内容や受講数によって料金が変わるため、事前に相談していただくようにしております。英語だけを個別で見たいのか、国語の読解も合わせて進めたいのか、リピート定着クラスを組み合わせるのかによって、必要な費用は変わります。料金の安さだけで決めるのではなく、何に費用を使うのかが明確な塾を選ぶことが大切です。
全塾の料金と相談の流れ
全塾では、授業コースとして集団授業、個別授業、リピート定着クラスを用意しています。
集団授業は1講座11,000円〜、個別授業は80分・週1コマ15,000円〜、リピート定着クラスは4,000円〜と案内しています。
受験クラスには基礎編、標準編、難関編があり、生徒の学力や志望校に合わせて選択できます。
個別授業では、生徒の希望に応じて授業日程や内容を決めます。
英語長文を中心に見るのか、現代文の読み方を扱うのか、古文や小論文まで含めるのかによって、進め方は変わります。翌月初めには前月の指導報告書をご家庭にお渡しするため、保護者の方も塾での学習内容や成果を把握しやすくなっています。
また、全塾と同じビル内には理数専門塾の開願塾があります。
全塾と開願塾の同時入塾では、もう片方の入塾金が無料になる特典も案内しています。
文系科目は全塾で、理数系は開願塾で相談する形も可能です。
自分に必要な科目や授業形式が分からない場合は、まず現在の成績、志望校、苦手科目、家庭学習の状況を整理したうえでご相談ください。
高知市の塾と全塾の違い

大手塾との違い
高知市には、ナビ個別指導学院、個別指導Axis、個別教室のトライ、明光義塾、武田塾など、多くの個別指導塾があります。大手塾には、全国規模の教材、学習システム、校舎数、指導ノウハウがあります。料金表やコースも整っているため、比較しやすい点は大きなメリットです。
一方で、全塾は大手塾とは少し違う立ち位置の塾です。
全塾では、英語・国語を中心に、読解や記述の根本にある「考え方」を丁寧に扱います。
決まった教材を機械的に進めるのではなく、生徒がどの段階でつまずいているのかを見ながら、理解、演習、復習を組み立てていきます。
また、全塾では塾長自身の学びの経験も指導に反映しています。
東京外国語大学での語学学習、近代日本文学・哲学・心理学への関心を背景に、ただ受験問題を解くだけでなく、大学での学びにもつながる授業を意識しています。
大手塾の仕組み化された指導が合う生徒もいますが、英語や国語の読み方をじっくり見てもらいたい生徒には、全塾のような距離の近い指導が合う場合があります。
自習室と復習管理の違い
個別指導塾を比べるとき、自習室の有無はよく見られます。
全塾も開館時間中(月曜日から土曜日の13:00~22:00)使い放題の自習室を完備しております。
ただし、全塾が重視しているのは、ただ自習スペースを用意することだけではありません。
大切なのは、自習で何をするか、復習ができているか、分かったつもりのまま進んでいないかを確認することです。
自習室があっても、座っているだけでは成績は上がりません。
今日解く問題、復習する内容、次回までに直す課題が明確でなければ、時間だけが過ぎてしまいます。全塾では、自学自習に悩む生徒に対して、学習の目安を明確にし、何をいつまでに習熟すべきかを一緒に整理します。
特にリピート定着クラスは、授業で学んだ内容を別日に確認するための仕組みです。
復習する習慣がない生徒にとって、自分だけで学習サイクルを作るのは簡単ではありません。
全塾では、同じ問題をもう一度解くことで、本当に定着しているかを確認します。自習室の見た目や設備だけでなく、復習をどのように管理してくれるかまで見ることが、塾選びでは重要です。
学校別・志望校別の見方
高知市で塾を選ぶときは、学校別・志望校別の対応も確認したいところです。
学校によって、授業の進み方、課題の量、定期テストの傾向は異なります。
また、大学受験では、共通テスト対策と二次試験対策、推薦入試や総合型選抜の対策では必要な学習が変わります。
全塾では、大学受験を見据えた英語・国語の指導を中心に行っています。
基礎編では、高1・高2や基礎的な英単語、英文法、読解力に不安がある生徒が着実に力をつけることを目指します。
標準編では、共通テストや中堅大学二次レベルを想定し、演習を通して必要な知識や思考法を扱います。
難関編では、東大、京大、旧帝大、早稲田、慶應、上智、一橋などを想定した高度な演習にも対応します。
志望校対策では、ただ過去問を解くだけでは不十分です。なぜ間違えたのか、どの知識が足りないのか、答案をどう改善するのかを確認する必要があります。
全塾では、難関大を希望する浪人生向けの個別添削授業も用意しています。志望校に向けて、読解力、記述力、復習習慣を一緒に整えたい方は、早めに相談することをおすすめします。
通いやすさと安心面も見る

教室環境と学習しやすさ
塾を選ぶときは、授業内容だけでなく、教室環境も確認することが大切です。
どれだけ指導内容が良くても、集中しにくい環境では学習効果が下がってしまいます。机の配置、静かさ、質問のしやすさ、講師との距離感、自習スペースの使いやすさは、実際に通い続けるうえで重要です。
全塾では、自学自習に対する悩みをサポートすることを大切にしています。市販の問題集を一人で進めているだけでは、「いつまでにどのレベルまで仕上げればよいのか」が分からなくなることがあります。塾で学習の目安を確認しながら進めることで、勉強の不安を減らしやすくなります。
また、個別指導では、質問しやすい雰囲気も大切です。生徒が遠慮して質問できないまま帰ってしまうと、個別指導の良さが生かされません。全塾では、授業のことだけでなく、教材や学習方法についても相談しやすい関係づくりを意識しています。体験や相談の際には、教室の雰囲気が本人に合うかどうかもぜひ確認してください。
振替や相談のしやすさ
塾は継続して通う場所なので、振替や相談のしやすさも大切です。
学校行事、部活動、体調不良、家庭の予定などで、予定通りに通えない日もあります。
そのときに、どのようなルールで対応できるのかを入塾前に確認しておくと安心です。
個別授業は、生徒の希望に応じて授業日程や内容を決めやすい点がメリットです。ただし、枠には限りがあるため、希望する曜日や時間帯に必ず入れるとは限りません。
特に受験期や夕方以降の時間帯は相談が必要です。全塾の個別授業を検討している場合は、できるだけ早めに希望科目、希望時間、現在の課題を伝えてください。
また、保護者の方にとっては、塾で何をしているのかが見えにくいことも不安になりやすい点です。
全塾では、個別授業において翌月初めに前月の指導報告書をご家庭にお渡ししています。学習内容や成果を保護者の方にも共有することで、家庭でも次に何を意識すればよいか分かりやすくなります。
帯屋町で通うメリット
全塾は、高知市帯屋町2-7-5 K STUDIOの3階にあります。高知市中心部にあるため、学校帰りや市内からの通塾を検討しやすい立地です。
営業時間は月曜日から土曜日の13:00〜22:00で、日曜・祝日は定休日です。部活動や学校の予定がある高校生でも、時間帯を相談しながら通いやすい環境です。
同じビルの2階・4階には、理数専門塾の開願塾があります。文系科目は全塾、理数系は開願塾という形で相談できる点は、大学受験を考える高校生・浪人生にとって心強い部分です。
全塾に電話がつながらない場合は、開願塾へ問い合わせることも可能で、その場合は全塾から折り返し連絡します。
通いやすさは、塾選びで見落とされがちですが、継続に大きく関わります。夜の帰宅、送迎のしやすさ、自習に寄りやすいかどうかも含めて確認してください。体験や相談のときは、実際に通う時間帯を想定して移動してみると、生活リズムに合うか判断しやすくなります。
高知市の個別指導塾FAQ

個別指導はいつから必要ですか
個別指導が必要になる時期は、生徒の状況によって変わります。
学校の授業についていけない、定期テストで同じようなミスを繰り返す、英語や国語の読み方が分からないと感じているなら、早めに相談する価値があります。つまずきが深くなるほど、戻って学び直す範囲が広くなるからです。
高校生の場合、高1・高2のうちに英単語、英文法、読解の基礎を固めておくと、高3で演習に入りやすくなります。
高3や浪人生の場合は、残り時間が限られているため、今すぐ何を優先すべきかを整理することが大切です。苦手科目を一から直すのか、過去問演習に入るのか、添削を増やすのかで学習計画は変わります。
全塾では、基礎編、標準編、難関編、個別授業、リピート定着クラスなど、生徒の状態に合わせて相談できます。入塾するかどうかを決める前に、まず現在の課題を整理するだけでも意味があります。迷っている場合は、成績表、模試結果、学校教材、志望校をもとに相談すると、必要な対策が見えやすくなります。
全塾はどの科目に強いですか
全塾は、主に英語と国語に強みがあります。英文法、英文読解、現代文、古文、漢文など、文系科目の理解と読解を重視した授業を行っています。暗記だけで押し切るのではなく、「なぜそう読むのか」「なぜその答えになるのか」を言葉にしていく点が特徴です。
英語では、単語や文法の知識を、実際の英文読解にどう使うかを大切にします。国語では、感覚で答えを選ぶのではなく、本文の根拠をもとに判断する力を育てます。現代文や古文・漢文で、解説を聞けば分かるのに自分では読めないという生徒には、読み方そのものを確認する個別指導が役立ちます。
一方で、数学や理科を中心に見てほしい場合は、同じビル内の理数専門塾である開願塾への相談も含めて考えるとよいでしょう。全塾と開願塾は提携しており、同時入塾の特典もあります。文系科目と理系科目を分けて専門的に見てもらいたい方は、相談時に希望科目を伝えてください。
料金はどれくらいですか
全塾の個別授業は、80分・週1コマで15,000円〜と案内しています。集団授業は1講座80分・11,000円〜、リピート定着クラスは60分・4,000円〜です。
受講する講座数や内容によって金額は変わるため、最新の料金はお問い合わせ時に確認してください。
料金を考えるときは、単純に月謝だけを見るのではなく、どの授業が必要かを整理することが大切です。たとえば、英語長文だけを個別で見たい場合と、英語、現代文、小論文、復習確認まで組み合わせたい場合では、必要な学習量が変わります。浪人生の添削指導や難関大対策では、通常の授業とは違う計画が必要になることもあります。
また、全塾と開願塾に同時入塾する場合は、もう片方の入塾金が無料になる特典があります。費用を無理なく考えるためにも、入塾前には月謝、講座数、追加で必要になりそうな費用を確認してください。家庭の予算に合わせて、必要な指導をどう組み合わせるか一緒に考えることができます。
自習内容の相談もできますか
自習の仕方やその学習内容に関する相談は、とても大切です。成績が伸びない原因は、授業時間の不足だけではありません。何を復習すればよいか分からない、問題集を買っても続かない、いつまでにどのレベルまで仕上げるべきか分からないという悩みは、多くの高校生・浪人生が抱えています。
全塾では、自学自習に対する悩みも重視しています。オリジナル教材や自習室を活用しながら、学習の目安を明確にし、必要な復習の量と方法を整理します。
特にリピート定着クラスでは、授業内容を別日に確認することで、復習を習慣にする流れを作ります。
自習だけで成績を上げたい場合でも、最初に学習計画を確認することは大切です。自分に合わない問題集を進めていたり、基礎が抜けたまま難しい問題に取り組んでいたりすると、時間をかけても成果が出にくくなります。全塾では、現在の学習状況に合わせて、何を優先すべきかを一緒に考えます。
体験授業や相談では何がわかりますか
体験授業や相談では、今の成績だけでなく、どのように勉強しているかを見ます。点数が低い理由は、知識不足だけとは限りません。復習の不足、問題の読み方、答案の作り方、時間配分、学習計画の立て方など、原因は生徒によって違います。
全塾では、英語や国語の学習において、答えが合っているかだけでなく、なぜその答えになったのかを確認することを大切にしています。たまたま正解した問題と、根拠を持って正解した問題は違います。授業体験や相談では、そうした理解の深さを見ながら、今後の学習方針を考えていきます。
保護者の方には、料金、授業形式、受講回数、復習の進め方、個別授業の枠、志望校対策について確認していただくのがおすすめです。
生徒本人には、質問しやすいか、説明が分かりやすいか、ここで勉強を続けられそうかを見てほしいです。入塾はゴールではなく、学習を立て直すスタートです。納得したうえで相談を進めてください。
高知市で個別指導塾を探す方へ
- 高知市で個別指導塾を選ぶなら料金だけでなく復習管理を見ることが大切
- 全塾は高知市帯屋町にある大学受験向けの学習塾
- 全塾は英語と国語の読解や記述に強みがある
- 個別指導は分からない問題を教えるだけでなく勉強の進め方を整える時間
- 英語長文や現代文で根拠を説明できない生徒には個別指導が合いやすい
- 復習が続かない生徒にはリピート定着クラスが役立ちやすい
- 全塾の個別授業は80分週1コマ15,000円〜で相談できる
- 集団授業は1講座11,000円〜で受講内容に応じて選べる
- 料金を見るときは月謝だけでなく追加費用や受講数も確認すべき
- 添削や小論文対策は大学受験で大きな差になりやすい
- 大手塾には仕組みの強さがあり全塾には距離の近い指導の良さがある
- 自習室は使えるだけでなく何を勉強するかが決まっていることが重要
- 全塾と開願塾を組み合わせれば文系と理数系を相談しやすい
- 体験や相談では説明の分かりやすさと質問のしやすさを見るべき
- 高知市で個別指導塾を探すなら本人の課題に合うかを最優先に考えるべき


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