高知市で大学受験塾を探している方へ。全塾(まっこと塾)は、英語・国語を中心に、理解、演習、復習、添削、自学自習まで一貫して支える学習塾です。授業を受けて終わりにせず、入試で使える力として定着させることを大切にしています。指導内容、料金、通い方、向いている生徒の特徴まで紹介します。
高知市で塾を選ぶ前に

高知市で大学受験に向けた塾を探している方の多くは、「どの塾が合うのか」「今からでも間に合うのか」「費用はどのくらいかかるのか」と迷われているはずです。大学受験の塾選びでは、知名度や合格実績だけで決めるよりも、今の学習状況に合った指導を受けられるかが大切です。
全塾(まっこと塾)は、高知市帯屋町にある大学受験対策の学習塾です。主に英語・国語などの文系科目を中心に、理解、演習、復習、添削、自学自習の習慣づくりまでをつなげて指導しています。授業を受けて終わりではなく、「なぜそう読むのか」「なぜその答えになるのか」を自分の言葉にしながら、入試本番で使える力へ定着させることを重視しています。
全塾が向いているのは、英語長文や現代文の読み方に自信がない方、勉強しているのに点数が伸びない方、復習の習慣がまだ身についていない方です。一方で、すでに自分で学習計画を立て、過去問演習まで進められる方は、必要な講座だけを選ぶ形が合う場合もあります。塾を選ぶときは、料金の安さだけでなく、指導内容、復習の仕組み、質問のしやすさ、受験までの計画を基準にしてください。
大学受験は塾のスタイルで差が出ます
大学受験の塾選びでは、まず「どのように成績を伸ばす塾なのか」を見ることが大切です。高知市内には、個別指導塾、映像授業型の予備校、自学自習を管理する塾、地域密着型の進学塾などがあります。それぞれに良さがありますが、合うかどうかは生徒の状態によって変わります。
たとえば、苦手科目を一つずつ戻って学びたい方には、個別指導が合うことがあります。難関大向けの講義を自分のペースで受けたい方には、映像授業が役立つ場合もあります。自分で参考書を進める力をつけたい方には、学習管理型の塾が向くこともあります。
全塾では、特に「理解したつもりで終わらせないこと」を大切にしています。英語や国語では、単語や文法を覚えただけでは点数が安定しません。英文の構造をどう見るのか、現代文でどこを根拠にするのか、古文の知識を読解にどう使うのかまで確認する必要があります。
授業を聞いてわかった気になるだけでは、模試や入試で同じように解けないことがあります。だからこそ全塾では、理解、演習、復習を切り離さず、一つの流れとして設計しています。高知市で大学受験塾を探すときは、授業形式だけでなく、授業後に何をどう定着させるのかまで見ていただきたいです。
全塾が向いている生徒
全塾が特に向いているのは、英語や国語で「なんとなく解いている」状態から抜け出したい生徒です。勉強時間は取っているのに点数が伸びない場合、知識量だけでなく、読み方や復習の仕方に課題があることが少なくありません。
たとえば、英語長文でいつも時間が足りない生徒は、単語力だけでなく、文構造の取り方や文章全体の読み進め方に原因があるかもしれません。現代文で選択肢を迷う生徒は、本文の根拠を見つける練習が足りていないことがあります。古文が苦手な生徒は、文法や単語を覚えていても、読解の中で使いきれていないことがあります。
全塾では、こうした課題を一つずつ言葉にしながら整理します。できなかった理由を曖昧にせず、「知識が足りなかったのか」「読み方がずれていたのか」「復習が足りなかったのか」を見ます。そのうえで、必要な授業や復習の方法を決めていきます。
また、自学自習が苦手な生徒にも向いています。問題集を買ったものの続かない、何をいつまでに仕上げればよいかわからない、復習を後回しにしてしまうという悩みがある場合、学習の目安を一緒に決めることで前に進みやすくなります。大学受験に向けて、まず勉強の土台を整えたい方は、一度ご相談ください。
合わない場合もあります
全塾は、すべての生徒に同じ形で合う塾ではありません。私たちは、理解と復習を重視するため、短期間で大量の講座だけを受けたい方や、とにかく先へ先へ進みたい方には、少し合わないと感じる場合があります。
大学受験では演習量も大切ですが、基礎が不安定なまま難しい問題に進むと、同じミスをくり返しやすくなります。全塾では、必要に応じて基本に戻り、なぜ間違えたのかを確認します。そのため、「一度扱った内容をもう一度復習する時間がもったいない」と感じる方には、指導の意図を理解していただく必要があります。
また、すでに自分で学習計画を立て、過去問演習や答案添削まで順調に進められる生徒は、全科目を塾に任せる必要はないかもしれません。その場合は、英語や国語、添削、小論文など、必要な部分だけを組み合わせるほうが合うことがあります。
全塾では、入塾を無理にすすめるのではなく、現在の課題を見たうえで、必要な学習を一緒に考えます。もしかすると、他の塾のスタイルのほうが合う場合もあります。だからこそ、最初の相談では、志望校、模試の結果、学校の進度、現在使っている教材をできるだけ具体的に教えてください。そこから現実的な学習計画を考えていきます。
高知市のほかの塾との違い

高知市には、大学受験に対応した塾が多くあります。大手の個別指導塾には全国規模の情報量があります。映像授業型の予備校には、難関大向けの講義を受けられる強みがあります。自学自習管理型の塾には、勉強のペースを整えやすい良さがあります。
全塾は、そうした塾と同じことをするのではなく、英語・国語を中心に「理解して使える学力」を育てることを大切にしています。高知市で大学受験を目指す生徒にとって、どの塾が一番よいかは一人ひとり違います。大切なのは、今の自分の課題に合った場所を選ぶことです。
個別指導との違い
個別指導塾は、苦手科目を一人ひとりに合わせて教えてもらいやすい点が魅力です。わからない問題をその場で質問できるため、学校の授業についていきにくい生徒や、特定の科目を戻って学びたい生徒には合いやすいスタイルです。
一方で、個別指導では、授業ごとの理解に意識が向きすぎると、復習や自習の管理が弱くなる場合があります。講師の説明を聞いて納得しても、数日後に同じ問題を解けなければ、入試本番の力にはなりません。特に大学受験では、授業時間以外にどのように復習するかが重要です。
全塾では、授業の中で理解を深めるだけでなく、その後の復習まで一つの流れとして考えます。たとえば、英語長文であれば、ただ訳を確認するのではなく、文構造、根拠、読み方を確認します。そして、後日もう一度解くことで、本当に自分の力になっているかをチェックします。
個別指導のような柔軟さが必要な場合には、全塾でも個別授業を用意しています。80分・週1コマから相談でき、内容や時間帯は要相談です。さらに、月末には前月の指導報告書をお渡しするため、ご家庭でも塾での学習内容や成果を把握しやすくなっています。
管理型の塾との違い
自学自習を管理する塾は、勉強のペースを作りたい生徒にとって有効です。参考書をいつまでに進めるか、確認テストで定着しているかを見てもらえるため、独学で計画が崩れやすい生徒には合いやすい形式です。
全塾も、自学自習を大切にしています。ただ、私たちが重視しているのは、単に勉強量を増やすことだけではありません。特に英語や国語は、問題をたくさん解くだけでは伸びにくい科目です。なぜ読めなかったのか、なぜ選択肢を間違えたのか、なぜ記述で点が取れなかったのかを言葉にする必要があります。
現代文で間違えたときに「読解力がない」と一括りにまとめてしまうと、次の対策が見えません。本文の根拠を拾えていないのか、設問の条件を読み落としているのか、選択肢の比較が甘いのかで、直すべきことは変わります。全塾では、こうした違いを丁寧に見ます。
また、全塾にはリピート定着クラスがあります。これは、授業で扱った内容を別日に確認し、「復習を習慣にする」ためのクラスです。学習量を増やすだけでなく、学んだ内容を本当に使える状態にすることを目指します。自習管理に加えて、長文問題の読み方や考え方まで変えたい生徒には、全塾の学び方が合いやすいです。
映像授業との違い
映像授業型の予備校は、質の高い講義を自分のペースで受けられる点が魅力です。地方にいても難関大向けの授業を受けられるため、すでに学習習慣がある生徒や、どんどん先取りしたい生徒には有効です。
ただし、映像授業は受けっぱなしになりやすい面もあります。講義を見て理解したつもりでも、確認テストや演習で解けなければ、成績にはつながりません。特に英語や国語では、講義で説明を聞くことと、自分で根拠を持って読むことの間に差があります。
全塾では、対面でのやり取りを通じて、生徒がどこでつまずいているのかを見ます。英文の読み違い、現代文の根拠のずれ、古文の文法の使い方、漢文そのものの読み方などは、答案や発言を見ないとわかりにくいことがあります。講師が一方的に説明するだけでなく、生徒自身が考え方を言葉にすることで、理解の曖昧さが見えます。
もちろん、映像授業が合う生徒もいます。すでに基礎があり、自分で復習や演習まで進められるなら、映像授業は強い味方になります。全塾は、映像授業のように大量の講義を提供する塾ではありません。その代わり、文系科目の読み方、記述、添削、復習の習慣づくりに力を入れています。自分で見落としやすい弱点を対面で直したい方は、全塾にご相談ください。
全塾の大学受験対策

全塾の大学受験対策は、授業、演習、復習、自学自習をつなげることを中心にしています。
英語・国語では、暗記だけでなく、文章を理解する力や根拠を示す力が必要です。共通テストでも二次試験でも、「なんとなく解く」状態から抜け出すことが大切です。
全塾では、集団授業、個別授業、リピート定着クラスを用意しています。生徒の学力や志望校のレベルに応じて、科目ごとにクラスを選べます。定期テスト対策から受験基礎、標準レベル、難関大対策、添削指導まで、必要に応じて組み合わせられる形です。
英語と国語を理解から固めます
全塾では、英語と国語を「理解」から固めることを大切にしています。大学受験では、暗記も必要です。しかし、暗記した知識を文章の中で使えなければ、入試問題では点になりません。
英語では、単語や文法を覚えたあとに、英文をどう読むかが重要になります。文の主語と動詞を見抜くこと、修飾関係を整理すること、接続詞や指示語の働きを追うことができると、長文の読み方が変わります。全塾では、英文を理解するときの頭の使い方に注目し、感覚ではなく根拠を持って読めるように指導します。
国語でも同じです。現代文では、本文のどこを根拠にして答えるのかを確認します。古文・漢文では、文法や単語を覚えるだけでなく、読解の中でどう使うかを練習します。答えを見て納得するだけではなく、自分でその答えにたどり着ける状態を目指します。
このように書くと、難しいことをしているように感じるかもしれません。しかし、実際には基本に忠実な学習です。基礎をおろそかにせず、読めない理由を一つずつ見つけることで、模試や入試本番で点数が安定しやすくなります。英語長文や現代文に苦手意識がある方には、まずこの土台づくりをおすすめします。
復習を習慣にします
全塾では、「復習を習慣にする」ことをとても重視しています。勉強が苦手な生徒に多いのは、授業中に理解しても、次の週には同じ内容を忘れてしまうという状態です。これは本人のやる気だけの問題ではありません。復習する仕組みがないまま、新しい単元へ進んでしまうことが原因になっている場合があります。
そこで全塾では、リピート定着クラスを設けています。これは、集団授業や個別授業の内容を別日に確認するためのクラスです。平日に学んだ内容を週末にもう一度アウトプットすることで、忘れた部分や理解が浅かった部分を見つけます。
特徴は、類題だけではなく、同じ問題をもう一度解くことです。同じ問題なのに解けない場合、生徒は自分が「わかったつもり」だったことに気づきます。この気づきが、復習の必要性を実感するきっかけになります。できなかった理由を言葉にし、次に何を直すべきかを確認することで、学習の流れが変わります。
大学受験では、新しい問題を解くことも大切です。ただ、同じミスを何度もくり返しているうちは、演習量を増やしても点数が伸びにくいです。全塾では、復習をただの作業にせず、成績を上げるための大切な時間として扱います。自分では復習が続かない方ほど、この仕組みを活用してほしいと考えています。
添削と自習の仕方まで見ます
全塾では、授業だけでなく、添削や自学自習の仕方やその相談も大切にしています。大学受験では、答えを覚えるだけでは対応できない問題が多くあります。英作文、小論文、現代文の記述、志望理由書などは、自分の答案を見てもらい、どこを直せばよいか確認することが必要です。
全塾では、難関大受験を希望する浪人生向けに、過去問演習や添削を行う個別授業を用意しています。答案の改善点をその場で確認できるため、記述力を伸ばしたい方には効果的です。また、総合型入試などを検討している生徒向けに、小論文対策や添削演習プログラムも導入しています。
自学自習についても、全塾では相談を受けています。市販の問題集を一人で進めていると、「この教材でよいのか」「いつまでに終わらせればよいのか」「復習はどのくらい必要なのか」と迷うことがあります。その不安を抱えたまま勉強すると、時間を使っているのに成果が見えにくくなります。
全塾では、学習内容や教材の進め方も含めて、生徒の状況に合わせて考えます。口コミでも、授業内容だけでなく、教材や電子辞書のことまで相談しやすかったという声もあります。もちろん感じ方には個人差がありますが、質問しやすい環境づくりは、私たちが大切にしていることの一つです。
費用と通い方

大学受験塾を選ぶとき、費用はとても大切です。全塾では、講座ごとに料金を設定しています。必要な授業を組み合わせやすいようにしているため、すべてを一律で受けるのではなく、現在の学力や志望校に合わせて相談できます。
ただし、実際の費用は受講する講座数や授業内容によって変わります。入塾前には、月々の料金だけでなく、受験までにどのくらいの費用が必要になりそうかを確認してください。全塾でも、必要な授業を一緒に整理しながら、無理のない形を考えていきます。
料金は講座ごとに選べます
全塾の料金は、講座ごとに選べる形です。受験クラスは基礎編、標準編、難関編があり、1講座11,000円からとなっています。個別授業は80分・週1コマで15,000円からです。リピート定着クラスは1講座4,000円からとなっています。
受験クラスでは、生徒の学力や志望校のレベルに応じて、科目ごとにクラスを選べます。
基礎編は、高校1・2年生や、英単語、英文法、読解力に不安がある方に向いています。高3生であっても、基礎が抜けている場合は、ここを丁寧に固めることが大切です。
標準編は、共通テストや中堅大学の二次試験レベルを想定しています。問題演習を中心に、必要な知識や考え方を確認します。基礎力にある程度自信があり、演習量を増やしたい方に向いています。
難関編は、東大、京大、旧帝大、早稲田、慶應、上智、一橋などの難関大学を想定したクラスです。難度の高い演習や解説に加えて、答案の作り方や考え方を深めていきます。浪人生に向けて、難関大の過去問演習や添削を行う個別授業もあります。
複数講座を受講する場合は、お得な料金設定があります。実際の金額は授業数や内容によって変わるため、面談時にご確認ください。
追加費用は事前確認が大切です
塾の費用は、月謝だけでなく、追加で発生する費用まで見ておくことが大切です。大学受験では、季節講習、教材、模試、添削、直前対策などが必要になる場合があります。全塾でも、受講内容によって費用が変わるため、最初に確認していただくことをおすすめします。
特に高3生や浪人生は、受験までの残り時間によって必要な対策が変わります。基礎から立て直す必要がある場合と、過去問演習や添削を中心に進める場合では、必要な講座数が異なります。費用を考えるときは、今月の料金だけでなく、受験終了までの学習計画と合わせて見てください。
全塾では、必要以上に講座を増やすことを目的にしていません。大切なのは、合格に向けて今必要な学習を見極めることです。たとえば、英語の基礎が不安な生徒には基礎編と復習の仕組みが必要かもしれません。記述や小論文が課題の生徒には、添削を中心にした学習が合うこともあります。
面談では、料金について遠慮なくご相談ください。入塾金、授業料、追加で必要になる可能性がある費用、受講講座の増減について、できるだけわかりやすくお伝えします。ご家庭にとって無理のない形で、必要な学習を組み立てることが大切だと考えています。
帯屋町で通いやすい教室です
全塾は、高知県高知市帯屋町2-7-5 K STUDIO 3Fにあります。高知市中心部にあるため、学校帰りや市内からの通塾を考えやすい立地です。営業時間は月曜〜土曜の13時から22時までで、日曜と祝日は定休日です。
大学受験では、授業のある日だけでなく、自習や質問のために塾へ通う日も出てきます。そのため、場所の通いやすさはとても大切です。学校帰りに寄りやすいか、自転車で通えるか、夜に帰るときの道のりに不安がないかなども、入塾前に確認していただきたい点です。
また、同じビルの2階・4階には理数専門塾の開願塾があります。全塾と開願塾に同時入塾された場合、もう片方の入塾金が無料になる特典があります。文系科目は全塾、理数科目は開願塾という形で相談できるため、科目ごとに対策を分けたい方にも利用しやすい環境です。
高知市で大学受験を考えるとき、通塾時間が長すぎると、学校課題や睡眠時間に影響することがあります。特に部活動がある生徒は、平日の生活リズムまで含めて考える必要があります。体験や面談の際には、通える曜日、帰宅時間、自習室の使い方まで一緒に確認しましょう。
入塾前に見てほしいこと

全塾では、入塾前に「今の課題」と「志望校までの距離」をできるだけ具体的に見ることを大切にしています。大学受験は、ただ授業を増やせばよいものではありません。どの科目で、どの単元が弱く、いつまでに何を仕上げるべきかを整理する必要があります。
高知市で大学受験塾を探している方には、まず現在の状況を正直に話していただきたいです。模試の結果、学校の成績、使っている教材、部活動の予定、志望校、入試方式によって、必要な学習は変わります。全塾では、それらを踏まえて、できるだけ現実的な提案をします。
合格までの課題を一緒に見ます
全塾では、入塾前の相談で、合格までに何が足りないのかを一緒に確認します。現在の点数だけを見るのではなく、なぜその点数になっているのかを考えます。英語なら、単語不足なのか、文法の理解不足なのか、長文の読み方の問題なのかで対策が変わります。
たとえば、共通テストの英語で点数が安定しない場合、単に長文演習を増やせばよいとは限りません。語彙が足りなければ単語の復習が必要です。文構造が取れていなければ英文解釈に戻る必要があります。時間配分が原因なら、演習の仕方を変える必要があります。
国語でも同じです。現代文で選択肢を迷う場合、本文の根拠を追えていないのか、設問の条件を読み落としているのか、選択肢の言い換えに気づけていないのかを見ます。古文・漢文も同様に、文法や単語を覚えていても、文章の中で使えているかどうかを確認していきます。
このように課題を分析することで、必要な授業や復習の内容が見えてきます。全塾では、合格までの道のりを一緒に整理し、生徒本人が何をすべきか理解できる状態を目指します。入塾前には、模試の成績表や学校の教材を持ってきていただくと、より具体的に相談できます。
推薦や総合型も相談できます
全塾では、一般入試だけでなく、推薦入試や総合型入試を考えている方の相談も受けつけています。近年の大学入試では、学力試験だけでなく、小論文、志望理由書、課外活動の整理、面接対策などが必要になる場合があります。これらは、直前に急いで準備しても間に合いにくいものです。
小論文では、知識を持っているだけではなく、問いに対して自分の考えを筋道立てて書く力が必要です。志望理由書では、大学で何を学びたいのか、高校生活で何を考えてきたのか、将来とどうつなげるのかを整理する必要があります。面接では、書いた内容を自分の言葉で話せるようにしておくことが大切です。
全塾では、小論文対策や添削演習プログラムを導入しています。英語や国語の読解指導と同じく、文章をどう組み立てるか、根拠をどう示すかを大切にします。単に添削して赤を入れるだけではなく、次にどう直すかまで考えます。
ただし、推薦や総合型だけに頼りすぎる受験戦略には注意が必要です。合格できなかった場合に備えて、一般入試の準備も並行する必要があります。全塾では、入試方式ごとに必要な準備を整理し、どちらか一方に偏りすぎないように相談しながら進めます。
安心して通える環境を整えます
大学受験の塾は、学習内容だけでなく、安心して通える環境も大切です。
夜の通塾、雨の日の移動、送迎、災害時の連絡など、保護者の方が気になる点も多いと思います。全塾では、通いやすさや相談しやすさも含めて、安心できる教室づくりを大切にしています。
教室は高知市中心部の帯屋町にあります。学校帰りに立ち寄りやすい生徒もいれば、保護者の送迎が必要な生徒もいます。入塾前には、実際に通う時間帯を想定して、帰宅時間や移動方法を確認してください。継続して通うためには、無理のない生活リズムを作ることが大切です。
また、大学受験期は不安が大きくなりやすい時期です。模試の判定が悪かったとき、過去問が解けなかったとき、志望校を変えるべきか迷ったときに、相談できる相手がいることは大きな支えになります。全塾では、授業内容だけでなく、教材や学習の進め方についても相談しやすい関係を大切にしています。
災害時や急な事情で通塾が難しい場合の対応についても、必要に応じてご相談ください。長く受験勉強を続けるには、勉強そのものだけでなく、生活の中で無理なく続けられる環境を整えることが重要です。
よくある質問

高3からでも間に合いますか
高3からでも、大学受験に向けてできることはあります。ただし、志望校や現在の学力によって、必要な計画は大きく変わります。国公立大学を目指す場合は、共通テストの科目数が多くなるため、早めに優先順位を決めることが大切です。
高3から始める生徒に必要なのは、まず現状の整理です。英語なら、単語、文法、読解、リスニングのどこに課題があるのかを見ます。国語なら、現代文、古文、漢文のうち、どこで失点しているかを確認します。苦手が多い場合でも、すべてを同じ重さで進めるのではなく、得点につながりやすい部分から手をつける必要があります。
全塾では、高3生であっても基礎をおろそかにしません。焦って難しい演習ばかり進めても、土台が弱いままでは点数が伸びにくいからです。基礎編から始めるべきか、標準編で演習を増やすべきか、個別授業や添削を入れるべきかは、生徒の状態を見て考えます。
高3からの受験勉強では、時間の使い方がとても大切です。学校の授業、部活動、模試、過去問演習の時期を踏まえて、無理のない計画を立てましょう。まずは現在の成績と志望校をもとに、どの科目から手をつけるべきか相談してください。
英語や国語が苦手でも大丈夫ですか
英語や国語が苦手な方でも大丈夫です。むしろ全塾は、英語長文や現代文の読み方に自信がない方、基礎はやったはずなのに点数が伸びない方に相談していただきたい塾です。
英語が苦手な生徒の中には、単語を覚えていない場合もあれば、文法の知識はあるのに長文で使えない場合もあります。文構造を取る練習が足りないこともあります。原因が違えば、必要な勉強も変わります。全塾では、苦手を「できない」という言葉でまとめず、どこでつまずいているのかを確認します。
国語も同じです。現代文が苦手な生徒は、文章を読む力だけでなく、設問の読み方や選択肢の比べ方に課題があることがあります。古文・漢文が苦手な生徒は、文法や単語を覚えるだけでなく、本文の中でどう使うかを練習する必要があります。
全塾の授業では、「なぜそう読むのか」「なぜその答えになるのか」を言葉にしながら進めます。最初から得意である必要はありません。苦手な理由を一緒に見つけ、必要な復習を積み重ねることで、少しずつ点数を安定させていきます。
自習が苦手でも通えますか
自習が苦手な方こそ、全塾に相談していただきたいです。大学受験では、授業を受ける時間よりも、自分で復習し、演習し、解き直す時間のほうが長くなります。自習のやり方がわからないままでは、勉強時間を増やしても成果が出にくくなります。
全塾では、自学自習に対する悩みもサポートしています。市販の問題集を一人で進めているだけでは、いつまでにどの程度仕上げればよいのかわからないことがあります。勉強した内容が定着しているのか、自分では判断しにくいこともあります。
リピート定着クラスでは、授業で扱った内容を別日に確認します。平日に学んだ内容を週末にアウトプットすることで、復習のタイミングを作ります。これにより、復習を後回しにしやすい生徒でも、学習の好循環を作りやすくなります。
自習が苦手な方に必要なのは、長時間机に座ることだけではありません。何をするか、どこまでできればよいか、できなかったときにどう直すかを決めることです。全塾では、生徒が自分で勉強を進められるようになることを目指して、学習の目安を一緒に考えます。
他塾と併用できますか
他塾との併用は可能です。ただし、併用する場合は、それぞれの役割をはっきり分けることが大切です。複数の塾に通っても、課題が重なりすぎたり、復習時間が足りなくなったりすると、かえって負担が増えることがあります。
たとえば、映像授業で数学や理科の講義を受け、全塾では英語や国語の読解、添削、小論文を見てもらう形は考えられます。また、理数科目は専門塾で学び、全塾では文系科目や復習管理を行う方法もあります。同じビルには理数専門塾の開願塾があるため、科目ごとに相談しやすい環境です。
併用で注意したいのは、宿題や講座を増やしすぎないことです。大学受験では、授業を多く受けるほど安心感は出ますが、復習が追いつかなければ成績にはつながりません。どの塾で何を学び、家庭で何を復習するのかを整理する必要があります。
全塾では、他塾に通っている方の相談も可能です。その場合は、現在受けている授業、使っている教材、模試結果、志望校を教えてください。重複を減らし、必要な部分だけを補える形を一緒に考えます。
高知市の大学受験は全塾へ
- 全塾は高知市帯屋町にある大学受験向けの学習塾
- 英語と国語を中心に、理解から演習、復習までつなげて指導する
- 授業を受けて終わりにせず、入試で使える力へ定着させることを重視している
- 英語長文や現代文をなんとなく解いている生徒に向いている
- 基礎はやったはずなのに点が伸びない生徒にも相談しやすい
- リピート定着クラスで復習を習慣にしやすい
- 同じ問題をもう一度解くことで、わかったつもりを減らせる
- 個別授業では生徒ごとの課題や目標に合わせて進められる
- 月末の指導報告書で家庭も学習状況を把握しやすい
- 小論文や記述答案の添削にも相談できる
- 受験クラスは1講座11,000円から選べる
- 個別授業は1講座15,000円から相談できる
- リピート定着クラスは1講座4,000円から利用できる
- 高知市中心部の帯屋町にあり、学校帰りにも通いやすい
- まずは志望校と現在の課題をもとに、必要な学習を相談するのがよい


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